2026年の最後に富士スピードウェイで
特別なサーキット体験を
Porsche Circuit Experience 2026
2026/12/23 wed.
富士スピードウェイ 本コースをご自身のポルシェで走行いただく
一年のフィナーレを彩るにふさわしい、至高のドライビングエクスペリエンスをご用意いたしました。
愛車と駆け抜ける高揚感や、サーキットだからこそ味わえるポルシェのパフォーマンス、走る歓びをご堪能ください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
開催概要
- 開催日程
- 2026年12月23日(水)
- 開催時間
- 10:00-15:00(受付開始 9:30-)
- 集合/解散場所
- 富士スピードウェイ本コース ピット17
(〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694) - 募集人数
- 20組様
- 参加条件
- ポルシェオーナーの方
- 参加費
- Family Classへ参加されるお客様:30,000円(税込/1名) 同伴者:10,000円(税込/1名)
Novice Class/Expert Classへ参加されるお客様:120,000円(税込/1名) 同伴者:10,000円(税込/1名)※上記参加費には昼食・サーキット走行料金が含まれています。
※同伴の方は最大3名様までとし、小学生以上に限ります。
※本イベントでは3つの走行コースをご用意しております。先導走行(Novice Class/Expert Class)にお申し込みの方は、ヘルメット着用と、走行前点検が必須となります。
※Novice Class/Expert Classへ参加される方は参加費に走行前点検費が含まれておりますが、点検で発生した部品交換費やそれに伴う工賃は別途頂戴いたします。
※ヘルメットはご持参ください。お持ちでない場合は有料でのレンタル(4,000円/税込)もご用意しております。
※現地までの往復交通費は各自ご負担ください。
- 応募期間
- 2026年8月27日(木) –2026年11月6日(金)
- 当選発表
- 2026年11月中旬
※申し込み多数の場合は抽選となり、抽選結果は弊社担当者よりご連絡させていただきます。
- 申込方法
- 下記のボタンより応募専用フォームに進み、必要事項をご入力の上、お申し込みください。
担当セールス宛にお電話でのお申し込みも承ります。
Porsche Circuit Experience 2026に応募する
- 【注意事項】
-
※Expert Classは、過去に富士スピードウェイでスポーツ走行をされたご経験のある方のみご応募いただけます。
※お客様都合によりキャンセルされる場合、参加費の返金はいたしかねます。
※所定の契約書にご署名をしていただきます。予めご了承ください。
イベントスケジュール
- 9:30 - 10:00
- 受付
- 10:00 - 11:00
- ドライバーズミーティング、
走行前準備 - 11:00 - 12:00
- 本コース走行
- 12:00 - 13:00
- 昼食
- 13:00 - 13:30
- ドライバーズミーティング
- 13:30 - 14:30
- 本コース走行
- 14:30 - 15:00
- 修了式、解散
※実施スケジュールおよび内容は追加・変更となる場合がございます。予めご了承ください。
走行レギュレーションの異なる3つのコースをご用意しております
・Expert Classは、過去に富士スピードウェイでスポーツ走行をされたご経験のある方のみご応募いただけます。
※Novice ClassまたはExpert Classに参加される場合は、ご自身のポルシェで150km~230kmを制限速度として、 サーキットで走行いただくため、11月19日(木)から12月20日(日)までに走行前点検(事前予約制)を必ず受けていただきます。参加費には走行前点検費が含まれておりますが、点検で発生した部品交換費やそれに伴う工賃は別途必要です。走行前点検を受けられない場合はご参加いただけません。万が一、走行前点検を受けられなかった場合でも参加費の返金はいたしかねますので、ご注意ください。
インストラクター
国内外のレースシーンで活躍し、ポルシェを熟知しているレーシングドライバーをインストラクターとして迎え、皆様にレーシングコースを存分にご堪能いただけるプログラムをご用意しております。
荒聖治
1994年にデビュー以降、2004年のル・マン24時間耐久レースでの総合優勝をはじめ、同年の第11回十勝24時間レースでは911 GT3 JGNで総合優勝を果たした日本を代表するドライバー。さらに、ルマン・クラシック・ジャパンではポルシェ 906 カレラ 6で総合優勝を飾るなど、国内外のレースで輝かしい戦績を刻んできた。現在も第一線で活躍し続ける傍ら、ポルシェ公認インストラクターとしての活動や、ポルシェ カレラカップ ジャパンではレースディレクターを担うなど、ドライバーの育成やモータースポーツの発展にも大きく貢献している。
久保凜太郎
2007年のカートデビューからトップカテゴリーへと駆け上がり、SUPER GTやスーパー耐久で幾多の勝利を掴み取ってきた俊英。世界最高峰のワンメイクレース「ポルシェ カレラカップ」の舞台でも異彩を放つ圧倒的な速さを見せつけた。極限のレース現場で磨き抜かれた確かな技術と、持ち前の気さくなキャラクターでポルシェの奥深い魅力と走る楽しさを伝える、人気と実力を兼ね備えたドライバー。
篠原拓朗
2001年にレーシングカートでキャリアをスタートし、2014年にはSuper FJダブルタイトルを獲得。2025年には2025 Intercontinental GT Challenge 第4戦 第49回 SUZUKA 1000Kmへ参戦し、ポルシェ 911 GT3 Cupの真価を引き出す走りで日本チーム最上位で完走・アジア表彰台2位に輝いた。ポルシェ特有の俊敏なレスポンスと鋭いパフォーマンスを自在に操る高いマシンコントロールとスピードを武器に、モータースポーツの第一線で活躍を続けている。